#314 OpenClaw削除。既存ツールを探さず、自作を選んで得た安心感
OpenClawを削除し、バイブコーディングで自分専用のシステムを構築し始めた体験談です。
OpenClawを削除し、バイブコーディングで自分専用のシステムを構築し始めた体験談です。
こんにちは、ちーみつです。
これまで便利に使っていたOpenClaw(オープンクロー)を、先日、自分のPCから完全に削除しました。
代わりに、バイブコーディングで「自分だけのシステム」を作り始めたので、その進捗をお話しします。
依存を捨て、自作する道を選んだ理由
先日もお話しした通り、便利に使っていたOpenClawの認証が使えなくなりました。
#312 無料の限界。OpenClaw代用案を試して悟った「課金」の最適解
無料の限界。OpenClaw代用案を試して悟った「課金」の最適解。認証エラーをきっかけに、意地でも無料で使い続けるための代用案を3つ試してみました。
そこから「意地でも無料で使い続けよう」と代用案をいくつか試してみたのですが、どれも使い心地にどこかストレスを感じるものばかり。
「今の仕様に合わせるために時間を溶かすくらいなら、いっそ自分で作ってしまおう」
そう思い立ち、いつものようにバイブコーディングで開発を始めました。
目指したのは、手元にあるAIの力を最大限に引き出す仕組みです。
意外にも「APIなし」で近いものができた
「OpenClawの代わりなんて、そう簡単に作れるのか?」
自分でも半信半疑でしたが、驚いたことにバイブコーディングで進めてみたところ、APIなしでもかなり近いものが出来上がりました。
もちろん、まだOpenClawと完全に同じようにすべてが動くわけではありません。
現在は以下のような状況です:
OpenClawの設定(自分の性格やルール)をそのまま引き継げるように調整中
「こう動いてほしい」という主要な機能は、一つずつ自作のシステムに移植している最中
一番大きな収穫は、OpenClawを使っていた時のように「AIに指示を出して、ファイルを読み書きしてもらう」という作業代行が、自作の仕組みの上で実現できたことです。
他人が作ったシステムから、自作の仕組みへ
今回の件で感じたのは、他人が作ったツールの仕様変更に振り回されるよりも、多少未完成であっても「自分の用途に合わせて自作した仕組み」を動かすほうが、結果的にストレスもなく作業に集中できるということです。
「既存のツールを探す」のではなく「自分の環境に合わせて構築する」。
この感覚が手に入ると、AIの活用法はもっと自由で、もっと楽なものに変わります。
まだ開発の途中ですが、自分の手で組み上げた仕組みが少しずつ思い通りに動いていく過程は、何物にも代えがたい「安心感」があります。
これからも、私の使い方に最適な形へアップデートしていこうと思います。
最後に
皆さんは、今のAI環境に「無理に合わせている自分」はいませんか?
もし少しでも違和感があるなら、あえてそのツールを捨てて、自分で環境を構築してみるのもいいかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回のように、既存のツールを工夫して使い倒すための知恵はこちら👇
#312 無料の限界。OpenClaw代用案を試して悟った「課金」の最適解
無料の限界。OpenClaw代用案を試して悟った「課金」の最適解。認証エラーをきっかけに、意地でも無料で使い続けるための代用案を3つ試してみました。
今回のように、自分に最適な環境をゼロから整えたい方は、こちらのガイドが役に立つはずです👇
🎁 Antigravity完全ガイド、PDF版を無料配布
設定、SKILLS機能、Lowモデル活用、エラー対処など
人気記事6本をまとめた保存版PDFを
メルマガ登録者限定で配布しています。
収録内容:
第1章: 導入編 - Antigravityとは?
第2章: 設定編 - まずやるべき3つのこと
第3章: 自動化編 - SKILLS機能
第4章: 実践編 - Lowモデル活用法
第5章: トラブル対処編 - エラー解決法
第6章: 応用編 - ツールの使い分け
オフラインでも読める、検索しやすい保存版です。
他にも、Chrome拡張機能5種やsrefコード集など
実用的な特典を多数用意しています。
登録無料。いつでも解除できます。
▼ 今すぐ受け取る
SNS
X : https://x.com/chi3_jp
Instagram : https://www.instagram.com/chi3jp_aiart/
私のまとめサイト : https://wks3.vercel.app/

