#273 課金しても止まる?Antigravityの17時間待ち制限と回避策
突然の「17時間待ち」。有料プランでも制限がかかる理由と対策
突然の「17時間待ち」。有料プランでも制限がかかる理由と対策
こんにちは、ちーみつです。
Claudeでゴリゴリ開発していたら、
突然Antigravityが止まりました。
画面には無情な「残り17時間」の表示。
「え、Proプランに課金してるのに?」
一瞬、思考が止まりかけましたが、
すぐにGeminiに切り替えて作業を続けました。
今日は、有料プランでもやってくる
Antigravityの制限について共有します。
なぜ有料なのに止まるのか?
私が食らった「17時間」という具体的な数字。
これは「antigravity quota」という拡張機能(プラグイン)で
確認できたものです。
ここに具体的な残り時間や
リセットのタイミングが表示されていました。
なぜProプランなのに17時間も制限がかかるのか。
公式サイトを確認したところ、
明確な記述が見つかりました。
つまり、Antigravity(Google AI Pro)には
おなじみの「5時間制限」だけでなく、
「週ごとのレート制限」もしっかり存在していたのです。
私の確認不足でした…
私が引っかかったのは、
まさにこの「週単位の壁」でした。
知ってる人もいるかもしれませんが、
今回改めて確認してはっきりしたので
なんだかスッキリしました。
制限の残り時間を確認する
もしAntigravityで制限がかかった場合、
拡張機能の「Antigravity Quota」などを入れると
制限解除までの時間と、制限までどれぐらいかが見れます。
時々チェックしてみると良いかもしれません。
17時間待ちを防ぐ「使い分け」
では、制限が来るまで待つしかないのか?
対策はあります。
ひとつは、
モデルを切り替えること。
制限はモデルごとに
Gemini系とそれ以外のモデルで分けられています。
コードの修正や
簡単なエラー解決なら、
軽量な「Gemini 3 Flash」などのモデルでも
十分使えます。
もうひとつは、
「会話をリセットする癖」をつけること。
チャットが長くなればなるほど、
1回の送信で消費するトークンは増えます。
こまめに新しいチャットを作るだけで、
見えない消費を大幅に抑えられます。
最後に
作業ごとに適切なモデルを選べば
制限をあまり気にせず開発を続けられます。
皆さんも、
「あれ、最近制限が早いな」と思ったら、
ぜひこの使い分けを試してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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