#140 途中離脱したセミナーも、ChatGPTへの質問で腑に落ちた
動画の文字起こしを渡すだけ。AIと対話して理解を深める方法
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて、
毎日をちょっとラクに。
生まれた余裕がやさしさを育て、
やさしさが広がる未来を願って発信しています。
先日、気になるオンラインセミナーを見つけたのですが、
最後まで視聴する時間がどうしても取れそうにありませんでした。
「でも、内容は知りたい…」
そんな時、ChatGPTを活用することで、
短い時間でも内容を深く理解できた体験についてお話しします。
忙しい日の味方、AIで時短インプット
見たいセミナーや動画があっても、
まとまった時間を確保するのは難しい時がありますよね。
全部視聴できずに、
中途半端な理解で終わってしまうことも少なくありません。
今回、そんな状況を解決するために、
ChatGPTを使った3つのステップを試してみました。
ステップ1:まずはChatGPTに要約してもらう
まず、動画の文字起こしを用意し、
ChatGPTに渡して「要約して」とお願いしました。
これにより、
セミナー全体のテーマや話の流れをざっくりと把握。
すべてを視聴しなくても、
何についての話だったのかを知ることができました。
ステップ2:自分の解釈をAIに壁打ちする
次に、要約を読んで理解した内容を自分の言葉でまとめ、
「この解釈で合っていますか?」とChatGPTに問いかけました。
すると、
「その理解で概ね正しいですが、この点は少しニュアンスが異なります」
といった客観的なフィードバックが返ってきました。
ただ情報を受け取るだけでなく、
自分の理解を「壁打ち」することで、
解釈のズレを修正し、より深く納得できました。
ステップ3:「自分ならどう使うか」を相談する
最後に、
「この内容を、もし自分の仕事で使うならどう活用できる?」
と、具体的なシーンを想定して相談してみました。
AIと対話しながらアイデアを広げることで、
セミナーの内容が「自分ごと」になり、
実際のアクションにつながるイメージが湧いてきました。
この一連の流れで、
途中までしか視聴できなかったセミナーも、
「内容を把握する → 自分の理解を確かめる → 実践に近づける」
という段階まで、スムーズに進めることができたのです。
最後に
AIというと、
何か特別な使い方をしないといけないと感じるかもしれません。
ですが、今回のように、
「要約して」「これで合ってる?」「どう使える?」
と対話するだけでも、学びのサポーターとして十分に役立ってくれます。
もし、あなたにも「見たいけど時間がない」と感じているコンテンツがあれば、
この方法を試してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
関連記事
投稿を音声でも配信しています。
移動中や作業中に、ぜひお聞きください。




