#134 AI効率化の次の一手。「面倒くさい」の壁を越えるには
AI効率化の、その先へ。でも「面倒くさい」が勝ってしまう…
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて、
毎日をちょっとラクに。
生まれた余裕がやさしさを育て、
やさしさが広がる未来を願って発信しています。
今回は、AIによる効率化の「その次」に見えてきた壁と、
「もっと楽をしたい」という思いについて、
正直な気持ちをお話ししてみようと思います。
「もっと楽できるはず」なのに…
最近、バイブコーディングで
自分専用のツールをいくつか作ってきました。
そのおかげで、
日々の作業がずいぶん効率的になったのは、
実感しているんです。
ただ、同時に新しい課題も見えてきました。
それは、作ったツールがそれぞれ独立していて、
点在してしまっていること。
「このツールとあのツールを連携させたら、
もっと劇的に楽になるんじゃないか?」
そんな考えが、
頭に浮かぶようになりました。
例えば、発信したい内容を音声入力するだけで、
AIが文字起こしをして、
noteやブログ用に文章を整えてくれて、
さらには海外向けに翻訳までして、
最後に音声配信用の原稿まで用意してくれる…。
そんな「発信まるごと自動化」の仕組みです。
実際にここまでやってる方はいらっしゃいます。
IFTTTやMake.comといったサービスを使えば、
夢物語ではないかもしれません。
でも、正直に言うと、
まだ、まったく手をつけられていません。
なぜなら、
「なんだか、すごく面倒くさそう…」
という気持ちが、勝ってしまうからです笑
新しい仕組みを調べて、
ツールの連携方法を考えて、
エラーが出たら対処して…。
その過程を想像しただけで、
ついつい後回しにしてしまう。
「今のままでも、まあまあ楽だしな」
なんて、言い訳しながら。
なぜ、それでも自動化したいのか
今の私のワークフローは、
配信したい内容を雑多にAIに伝えて、
あらかじめ作っておいた指示通りに、
文章やタイトル、アイキャッチ画像のプロンプトを、
生成してもらう、という流れです。
文章は、結局のところ、
自分の言葉で手直しすることがほとんど。
なので完全自動化は、まだほど遠いのが現実です。
それでも、この「もうちょっとの手間」を、
さらに減らしたい。
それは、ただ怠けたいから、
というだけではありません。
発信作業の準備にかかる時間を、
極限までゼロに近づけることができたら、
もっと気軽に、もっと多くのアイデアを、
形にできるかもしれない。
コンテンツの「中身」を考えるという、
一番大切な部分にもっと集中できると思うんです。
最後に
果たして、この重い腰は上がるのでしょうか…?笑
まずは第一歩として、
今週中に「Make.com」の無料アカウントを触ってみる、
ということから始めてみようと思います。
この「発信まるごと自動化」計画の進捗は、
またこのメルマガで、ご報告させてください。
もしかしたら、失敗談になるかもしれませんが、
それも含めて、リアルな過程を共有できれば嬉しいです。
皆さんは、AIでどんな作業を自動化してみたいですか?
もしよければ、教えてくださいね。




