#119 バイブコーディング始めるなら、この無料ツールから
色々試した私が「これなら始めやすい」と思うツール環境を公開
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こんにちは、ちーみつです。
AI を少しずつ取り入れて、
毎日をちょっとラクに。
生まれた余裕がやさしさを育て、
やさしさが広がる未来を願って発信しています。
先日、Midjourney の画像を一括保存する Chrome 拡張機能が完成しました。
やりたいことが全部できて、とても便利に使えています。
何より、あの煩わしさが解消された達成感がすごくて。
「バイブコーディングって、こういうことなんだ」と改めて実感しました。
今回は、色々なツールを試してきた私が「これなら始めやすい」と思うバイブコーディング環境をお伝えします。
音声でもお届けしています。
私が試してきたツール環境
バイブコーディングを始めてから、いろんなツールを使ってきました。
現在使っているのはこちら:
アプリ系
VSCode(GitHub Copilot Free 付き)
Windsurf(Cascade 搭載、無料枠あり)
Kiro(Claude Sonnet 3.7/4.0、現在有料化・無料枠あり)
CLI 系
Gemini CLI(Gemini 2.5 Pro、無料で高リクエスト上限)
Codex CLI(ChatGPT 有料プラン内で利用)
GitHub CLI / Vercel CLI / Canva CLI(導入済み、現在未活用)
最近だと Gemini CLI と Kiro を使うことが多いです。
Kiro は文章を書くのが上手いと聞いたので、主に文章を書くときに使っています。
有料プランができてから無料枠が設定されたので、制限が来たら他のツールを使うことになりますが。
正直、全部使いこなす必要はありません。
むしろ、シンプルに始める方が続けやすいと感じています。
バイブコーディングが始めやすい 3 つの理由
色々試してみて分かったのは、バイブコーディングって思っているより気軽に始められるということ。
1. 無料から始められる
お金のリスクがないので、「とりあえず試してみる」ができます。
合わなかったら別のツールに切り替えればいいだけ。
2. 導入が簡単
特にアプリ系は、インストールしてすぐ使えます。
プログラミングの知識がなくても、会話するだけで作れてしまう。
3. 身近な困りごとから始められる
「これ、ちょっと面倒だな」と思うことを解決する手段として使えます。
大きなアプリを作る必要はなく、小さな煩わしさを取り除くだけでも十分価値があります。
始めるならこのツールがおすすめ
もしこれからバイブコーディングを始めるなら、この順番をおすすめします。
まずはアプリから:VSCode or Windsurf
どちらでも大丈夫です。
画面のレイアウトがほぼ同じなので、使いやすい方を選んでください。
VSCode は GitHub Copilot Free が使えて、
Windsurf は Cascade(AI エージェント)が搭載されています。
※GitHub Copilot Free は GitHub のアカウントがあれば無料で使えます。
無料枠を使い切ったら:Gemini CLI
アプリの無料枠を使い切ってしまった時の選択肢として、Gemini CLI があります。
Gemini 2.5 Pro に無料でアクセスでき、リクエスト上限も高めです。
実際、私もこの組み合わせで十分にバイブコーディングを楽しめています。
実際の使い分け
私の場合、文章を書くときは Kiro を使うことが多いです(他のツールを使うこともありますが)。
それ以外は、その時の気分で選んでいます。
どのツールも「会話しながら作る」という基本は同じ。
慣れてくると、作りたいものに応じて自然に使い分けられるようになります。
最後に
バイブコーディングは、ツールを作ること以外にもいろんなことができます。
でも、まずは身の回りの「これ、面倒だな」を一つ選んで解決してみてください。
例えば:
毎回同じファイルを探すのが面倒 → ファイル整理ツール
画像のリサイズが面倒 → 一括リサイズツール
データの集計が面倒 → 自動集計スクリプト
私の Midjourney 拡張機能も「画像を一枚ずつ保存するのが面倒」という、そんな小さな困りごとから生まれました。
あなたの「面倒だな」は何ですか?
これからも、バイブコーディングで知ったことや試したことをお伝えしていきます。
「こんなツールもあるんだ」「こういう使い方もできるんだ」という発見を、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
あなたも何か「ちょっと面倒だな」と思うことがあったら、バイブコーディングで解決してみませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。





