#83 AIと会話するだけ。プログラミング不要で私が作ったもの全部見せます
知識ゼロでも大丈夫。WebページからChrome拡張機能まで、AIと作った悲喜こもごも。
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて日常をラクに。
ラクになれば心に余裕が生まれ、
その余裕がやさしさにつながり、
やさしさが広がって世の中をちょっと良くしていく──
そんな未来を願って、発信しています。
「プログラミング」と聞くと、なんだか難しそうに感じませんか?
今回は、そんなイメージを覆すかもしれない「バイブコーディング」という、AIと会話しながら進めるものづくりについて。
私がこれまで実際に作ってきたものと、その裏にあった試行錯誤の道のりをご紹介します。
AIと会話して、こんなもの作ってきました
思い返せば、本当に色々なものに挑戦してきました。
ここに挙げているのは、自分でもまだ覚えているものだけです。
Webページ
ポートフォリオリンク集:
私がAIで作った作品を公開している、各サイトへのリンクをまとめたページです。
メルマガ無料登録ページ:
最初はとにかく公開することを優先していましたが、最近、より見やすいデザインにリニューアルしました。
Webアプリ
Chrome拡張機能:
「後で読みたい」と思ったWebページを、ブックマークとは別の場所に一時的に保存できるツールです。
作ったばかりですが、なかなか便利な予感がしています。
AIと会話するだけで、こんな実用的なものまで形にできるなんて、本当に便利な時代になったなと感じます。
思い通りにいかない、それもリアルな一歩
もちろん、成功ばかりではありません。
正直に言うと、うまくいかずに諦めたものの方がずっと多いです。
体調・症状記録アプリ:
入院した経験から「これは必要だ」と思って作ったのですが、自分以外の人が使うことを考えると、スプレッドシートとの連携がうまくいかず断念しました。
音声配信リンク収集ツール:
複数の配信サイトから最新のURLを自動で集めたかったのですが、理想通りにはいかず、タイトルとURLだけのシンプルなものになりました。
出力に不満があるので、今はほとんど使っていません。
九星気学アプリ:
占いの精度を求めると必要なデータが膨大になり、かといって簡易版では満足できず…。
バランスが取れずに開発を諦めました。
ここで意識したのは、「時間をかけすぎない」ということです。
せっかくAIで効率化しようとしているのに、時間をかけすぎては本末転倒。
それなら、今まで通りのやり方のほうが早いことにもなりかねません。
だから、「これは難しいな」と感じたら、潔く次に進む。
完璧を目指さないこの割り切りも、AIと上手く付き合うコツなのだと学びました。
最後に
最初から良いものなんて、なかなか作れるものではありません。
だからこそ、大切なのは「質より量」なのだと、最近つくづく感じています。
「ちょっとした手間が減るかも」くらいの軽い気持ちで、とにかくたくさん作ってみる。
ここに挙げた以外にも、自分でも忘れてしまったような小さな試作がたくさんあります。
でも、その無数の挑戦の中から、本当に自分の役に立つ便利なものがたった一つでも生まれれば、それはもう大成功です。
そうやって生まれたたくさんの「量」の中から、いつか本物の「質」が見つかる。
私はそう信じています。
もしあなたが、何か「ちょっと面倒だな」と感じる作業を抱えているなら。
完璧な解決策を探す前に、まずはAIと一緒に、不格好でもいいから「試作品」を作ってみてはいかがでしょうか。
その先に待っている「ちょっと楽になった」という感覚を、ぜひあなたにも体験してみてほしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
同じ内容を音声でも配信しています。

