#88 新AI「Kiro」でアプリ量産!頼むだけのバイブコーディング
AI「Claude Sonnet」を搭載。言葉で指示するだけでアプリが次々完成
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて日常をラクに。
ラクになれば心に余裕が生まれ、
その余裕がやさしさにつながり、
やさしさが広がって世の中をちょっと良くしていく──
そんな未来を願って、発信しています。
新しいAIコードエディタ「Kiro」を試してみました。
言葉で指示するだけで、どんどんアプリの雛形ができていく様子がとても面白かったので、今回はその体験をシェアします。
話題の新しいAIコードエディタ「Kiro」
KiroはAWS製の新しいAI搭載IDEで、VS Codeをベースに作られています。
WindsurfやVS Codeとの大きな違いは、AIモデルに「Claude Sonnet」が使われている点です。
この違いがどう影響するのか、ワクワクしながら触ってみました。
まずは「作って」とお願いしてみた
今回の目標は「Midjourneyで使えるツールを作ること」。
Kiroに、まずはWebアプリやChrome拡張機能などのアイデアを50個リストアップしてもらいました。
その中からWebアプリ10個を「作って」と指示。
Kiroが許可を求めてくるので「run」ボタンを押すと、あとは自動でファイルが作られていきます。
他のツールよりも少し時間がかかる印象ですが、その分しっかり作り込んでくれている感じがします。
「完璧」より「数」を試す、バイブコーディングの面白さ
「作って」という大まかな指示なので、出来上がるのはまだ不完全なアプリの雛形です。
でも、それでいい。
最初から完璧を目指ず、まずは土台をたくさん作ってみる。
実際に便利そうなものを、そこから手直ししていくのが私のスタイルです。
言葉で指示するだけでアイデアを次々形にできるのは、バイブコーディングならではの魅力だと感じます。
まとめ
難しそうに見えるかもしれませんが、やっていることは「〇〇を作って」とお願いしているだけ。
「こんなの欲しいな」というアイデアを、気軽に、そして楽しみながら形にできるツールがまた一つ増えました。
これからも色々試して、発見があればお伝えしていきますね。
同じ内容を音声でも配信しています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

