動画編集スキルなしでも、AIに頼むだけでテロップ付きの動画ができました
AIに任せた動画編集が、テロップ付きで自然に繋がっていて、拍子抜けするくらい驚きました。編集ソフトを一度も開かないまま、テロップ付きの動画ができました。
こんにちは、ちーみつです。
hyperframesというAI動画編集ツールを試してみました。
4分24秒の動画を30秒にまとめる編集と、素材ゼロからの20秒動画づくり、2本を頼んでみたんです。
導入方法と、何分かかって、AIの利用量をどれくらい使ったのかも測ったので、どれくらいの手間で作れるのか実測で残しておきます。
4分24秒の動画を、そのままAIに渡してみた
hyperframesはHeyGenが無料公開しているオープンソースのツールで、CodexやClaude Codeにスキルとして追加して使います。
導入もAIにお願いしました。
https://github.com/heygen-com/hyperframes のスキルを、このプロジェクトに導入してこんな一文を伝えれば、あとの作業はAI側が進めてくれます。
サンプル動画はNotebookLMで適当に作りました。
hyperframesに「要点をまとめて30秒程度に編集できますか?テロップもつけて」と伝えて、あとは待つだけです。
使ったのはCodexで、モデルはSolのmedium。
週間の利用制限の消費は5%程度でした。
かかった時間は12分47秒。
出来上がった動画を見て、拍子抜けしました。
タイミングを判断して切り取ってくれているんですが、話が自然に繋がっていて、切り抜きに見えなかったんです。
機械的に区切るんじゃなく、内容を判断して繋いでいた
尺を30秒に収めるだけなら、機械的に区切って貼り合わせれば済みます。
でも今回できあがった動画は、そうじゃありませんでした。
話のつながりを保ったまま短くなっていて、どこで切ったのか分からないくらいだったんです。
指定した秒数に収めることと、話として自然に繋げること。
この2つを同時にやってくれたのが、今回一番の驚きでした。
素材ゼロでも、追加で頼んだ分は全部できた
今回渡したサンプル動画はプライベートな内容だったので、公開はできません。
そこで、素材を何も渡さずに試してみることにしました。
「縦型動画を作ってほしい。hyperframesの特徴を20秒で伝える内容にして」
とだけ伝えたんです。
最初の完成までは25分36秒。
ただ、文字がメインの動画でした。
画像を追加してもらうと、9分00秒で画像入りに。
もしかしてナレーションもつけられるのか聞いてみたら、それもできるとのことで、追加は1分59秒でした。
3回の指示の合計は36分35秒、週間制限は92%から80%へ、12%の消費です。
完成した動画はこちらです。
良い動画を短時間で作る素材も聞いてみた
作り終えたあとに、良い動画を短時間で作るなら何があるといいのか聞いてみました。
要点は3つ程度、ロゴは背景透過…と、8項目のリストで教えてくれたんです。
さらに、ロゴ・画面録画・ナレーション・BGMまで項目ごとに整理した、詳しい素材準備ガイドも書いてもらいました。
このガイドは、hyperframesの導入手順と合わせてメルマガの登録特典に追加しています。
最初に渡すのは、テーマ・要点3つ・希望の雰囲気・尺の4つだけで大丈夫だそうです。
最後に
やってみて感じたのは、動画編集のスキルがなくても、ある程度のものは作れるということです。
切り抜きなどは、まだ手動でやったほうが早そうですけどね。
それでも指示したあとは放置で動画ができるので、食事の前に指示しておく、みたいな使い方もできそうです。
導入して、素材を揃えて、指示する。
それだけで動画が作れます。
作ってみたい動画はありますか?
思い浮かんだら、下の特典の素材準備ガイドを見ながら試してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事で紹介した【hyperframes導入ガイド+動画素材チェックリスト】は、メルマガ無料登録特典としてお渡ししています。







