観れなかったセミナーアーカイブ、NotebookLMに一言足したら全部観なくてよくなりました
指示なしは “眺めるだけ” でした。一言添えたら作業手順チェックリストが出てきました。
全部観なくていい、というのが今の私の答えです。
こんにちは、ちーみつです。
今日は、セミナーのアーカイブ動画をNotebookLMに投げてスライドにしてみた話です。
指示なしで試した版と、一言足した版とで、出てくるものが全然違いました。
参加できないセミナーが積み重なってました
参加しているAIコミュニティで、月に何度かセミナーが開催されています。
できるだけ参加するようにしているんですが、全部は難しいです。
アーカイブを後で観ようと思っているうちに、気づいたら次の案内が来ている、という状態が続いていたんですよ。
先日も、観られなかったセミナーのアーカイブ動画が公開されたので、NotebookLMに動画リンクを貼ってスライドにしてもらいました。
指示なしで出したら、眺めるだけのスライドでした
最初は指示なし、そのまま投げてみたんです。
方眼紙っぽい背景に英語のタイトルが並んだスライドが、11枚できました。
見た目はきれいなんですが、作業しながら追える感じではなかったです。
スライドをパッパッと見ただけなので、正直そこまで頭に入ってなかったです。
「見ながら作業できるスライドにして」と一言足した
次に、「見ながら作業すれば、セミナーの内容通りに進められるようなスライドにして」と指示を足してみました。
すると15枚のスライドが出てきて、最後の1枚は デジタルワークベンチ SOP という手順チェックリストになっていました。
セミナーで話されていた流れが、そのまま作業手順として並んでいたんです。
全部観なくても、次に何をするかだけはわかる状態になりました。
最後に
NotebookLMは指示なしでも動きます。
でも、何に使いたいかを一言添えると、きれいなスライドじゃなくて道具になります。
「後で観よう」で積まれたままのアーカイブがあったら、NotebookLMに動画リンクと「見ながら作業できるようにして」を一言添えて投げてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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