#292 毎回同じ指示が面倒。スキルでAIに覚えさせた
毎回同じ指示が面倒。スキルでAIに覚えさせた
毎回同じ指示が面倒。スキルでAIに覚えさせた
こんにちは、ちーみつです。
今日は、AntigravityやOpenClawの
「スキル」機能についてお話しします。
パソコンの中身を直接AIに操作させる
これらのツール。
使い始めると楽しいのですが、
同じことを何度も説明するのは
正直、ちょっと面倒になってきました。
「文章は読みやすい位置で改行して」
「タイトルは32文字以内に収めて」
こういう「いつものルール」を
毎回伝えるのが、地味にストレスなんです。
これを解決するのが「スキル」機能。
今日はその仕組みをご紹介します。
なぜAIは毎回「初対面」なのか?
AIはとても賢いです。
でも、あなたの「好み」までは
最初からは知りません。
私たちにとっては「当たり前」のルールも、
AIにとっては毎回新しい指示が必要な
初対面の約束事のようなもの。
せっかく「丸投げ」して楽をしたいのに、
毎回同じ指示を手で打っていると、
ワクワク感が少しずつ削られてしまいますよね。
解決策:AIにルールを渡す
私も以前はそうでした。
バイブコーディングは楽しいけれど、
「いつもの感じでやって」が通じないもどかしさ。
そこで、私はある決断をしました。
「AIに、私のルールを覚えさせてしまおう」
わざわざ長いプロンプトをコピペしたり、
何度も同じ注意をするのはもうおしまい。
AIの中に専用のスキルを作り、
一言「いつもの感じで」と言うだけで
私の好みを120%理解して動き出す。
そんな「自分好みのAI秘書」を
育て始めたんです。
実際にやった結果:アプリを1つ消しました
昨日、私は長年使っていた
「作業ログ記録アプリ」を削除しました。
自分で苦労して作ったアプリでしたが、
もう必要なくなったんです。
なぜなら、
AIの中に私の「記録のルール」を覚えさせたので、
アプリを立ち上げるより、
AIに「今の作業、ログっといて」と言う方が
圧倒的に早くて正確になったから。
アプリという「形」に頼るのをやめて、
AIそのものを自分色に染めていく。
これこそが、
AIを使いこなすための
「次の一歩」になります。
あなたも「自分専用」を作ってみませんか?
AIを頑張って使いこなす必要はありません。
ただ、あなたの「いつものこだわり」を
AIにそっと預けてみるだけでいいんです。
覚えさせ方も簡単です。
「今の指示、スキルとして覚えておいて」
そう伝えるだけで、AIは自分から学習してくれます。
まずは、
「自分だったらAIにどんなルールを教えたいかな?」
そんなワガママを想像しながら、
今の「対話の感覚」を存分に味わってみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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