#249 ChatGPTから離れられなかった私が、Geminiに切り替えた理由
使い慣れたツールを手放す抵抗感。比較と検証で見えた「自分にとっての便利」
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こんにちは、ちーみつです。
バイブコーディングで使っている、Antigravityの制限を緩和したい。
そう思ったのが、Google AIの有料プランを検討するきっかけでした。
でも、簡単じゃなかった
調べてみると、Google AI Proに課金すれば、
Antigravityの制限が緩和される。
でも、そのためにChatGPTからGoogle AIへ、
課金先を変える必要がある。
両方に課金すれば済む話ですが、
それではキリがないので、
どちらか一つに絞りたいんです。
調べてみると、ChatGPTを解約しても、
OpenAI系のモデルは使えることがわかりました。
VScodeにはGPT-4o miniがあり、
AntigravityにもGPT-OSS 120Bという、
OpenAIのモデルが使える。
これで、バイブコーディングで使う、
AIモデルの選択肢は減らさずに済みそうです。
もう一つの不安
使い慣れたオリジナルGPT。
これを手放すことになるのか。
Google AIに引っ越しできるのか。
もしできても、同じように使えるのか。
この不安も大きかったです。
試してみることにした
まずは、やってみよう。
ChatGPTのGPTsのプロンプトをコピーして、
GoogleのGemsにペーストしてみました。
結果は、思った通りの出力にはなりませんでした。
「やっぱり無理か」
そう思いかけたとき、AIからOpalを提案されました。
Gemsの上位バージョンで、何ができるのかなんとなくは知っていましたが、使う機会がありませんでした。
Opalとの出会い
ChatGPTの指示をGeminiに渡して、
Opal用の指示を作ってもらいました。
それをOpalに入力したら、完成。
かなり理想に近いものができました。
細かな調整は、GPTsよりやりやすいかもしれない。
感覚は、バイブコーディングと同じでした。
うまくいかないときはGeminiに相談すると、
指示を作ってくれる。
これなら、移行できそうです。
予想外のメリット
そこで改めて、Google AI Proで何ができるのかを調べてみました。
Googleドライブの容量が2TBになる。
スプレッドシートやドキュメントでAIが使える。
動画生成やnanobanana Proの制限も緩和される。
想像していた以上に、できることが広がることがわかりました。
Antigravityの制限緩和だけじゃない。
日常的に使っているGoogleのツール全体で、
AIが使えるようになるのは大きいです。
決断の瞬間
金額的にも、$20(約3500円)から2900円へ。
実際の支払いは月600円ほど安くなります。
今だと3ヶ月間は月額950円という割引もあり、
それも後押しになりました。
最後に
使い慣れたツールを手放すのは、抵抗がありました。
でも、「本当に移行できるのか」を一つずつ確かめて、
「何が得られるのか」を調べたことで、
迷いが消えました。
予想していた以上に、できることが増えることがわかったのが、
一番の収穫でした。
この配信が届く頃には、もう切り替えていることでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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