#247 ずっと逃げてたデータベースがAIとなら怖くなかった話
英語への恐怖、AIが「通訳」になったら消えました。
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こんにちは、ちーみつです。
今回は、ずっと「自分には無理だ」と避けてきたデータベースという技術に、AIの力を借りて恐る恐る挑戦し、その壁を乗り越えたときの話をお届けします。
英語と黒い画面への恐怖
最近、LINEと連携する
AIメッセージツールをAI(バイブコーディング)で作っています。
その開発の流れで、どうしても
「データベース」が必要になりました。
正直なところ、データベースって英語の表記ばかりだし、
わからないことに触れるのが億劫で
私にとってはずっと避けてきました。
「難しそう」
「下手に触ったら、全部壊してしまいそう」
そんな勝手なイメージが先に立って、
手を出すのが本当に億劫だったんです。
というか、そもそも知識がなくて
「どう触ればいいのか」すらわからない状態でした。
脳みそが汗をかく感覚
そんな私を助けてくれたのが、
ChatGPTなどのAIです。
データベースを操作するには
「SQL」という言語が必要です。
これは、データベースに対して、
「データを保存して」
「このデータを出して」
と命令するための言語です。
このSQLをAIに作ってもらえばいいということがわかり、
気持ちが一気に楽になりました。
自分ではどう触ればいいのかわからなくても、
私がコピペするだけで必要なデータベースができました。
直接その「怖い部分」に触れずに済んだのは、
本当にありがたいことでした。
AIが出したコードを触っては確認して、
少し理解して、
また触ってみる。
そんなことを繰り返しているうちに、
あるときふっと
「あ、そういうことか!」
と感じる瞬間がありました。
静かな達成感と、消えた抵抗感
まだまだ理解できたわけではありません。
でも、ぼんやりしていた構造が少し見えたというか、
さっきまでの「怖い」という抵抗感が、
気づいたら薄れていたんです。
そのときにあったのは、
「なるほどね」という静かなスッキリ感でした。
今でも、自分ひとりでデータベースを
自由自在に触れるようになったわけではありません。
でも、AIがいてくれたおかげで、
「知識がないと触っちゃいけない」という思い込みを、
そっと外してもらえた気がします。
最後に
新しいことを始めるとき、
「難しそう」という壁を作るのは、
実は自分自身の思い込みだけなのかもしれません。
もし皆さんも、食わず嫌いしている技術や
ツールがあったら、AIを頼りにして
ちょっとだけ覗いてみてください。
「自分には無理だ」と思っていた場所にも、
意外とすんなり足を踏み入れられるかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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