#224 プログラミング知識ゼロでも作れたAI開発のChrome拡張機能
プログラミング知識ゼロから、AIと会話して作った実例集
プログラミング知識ゼロから、AIと会話して作った実例集
こんにちは、ちーみつです。
「バイブコーディングで何が作れるの?」
そう聞かれることがあります。
これまでに作ったツールは、
合計20個近く。
きっかけは「作りたい」ではなく「面倒を減らしたい」でした。
正直、最初の頃は「知識ゼロの自分にできるわけない」と思っていました。
今回は、
その中からChrome拡張機能を全部ご紹介します。
バイブコーディングで作った6つの拡張機能
1. Midjourney画像・動画の一括ダウンロード
Midjourneyで生成した画像を、
1枚ずつ保存するのが面倒でした。
チェックを入れるだけで、
一括保存できる拡張機能を作成。
最初はポップアップ形式でしたが、
スクロールすると選択が外れてしまう問題が発生。
そこで、
Midjourneyのサイト自体にチェックボックスを追加する形に改良しました。
スクロールしても、
選択が維持されるようになりました。
詳しくはこちら:
2. Web収集ツール
Webサイト制作の参考にしたいサイトを見つけても、
ブックマークだけでは「どんなサイトだったか」忘れてしまいます。
スクリーンショットとカラーパレットを自動保存し、
タグで整理できるツールを作成。
「このサイトのデザイン、
素敵だな」と思ったら、
見たまま保存できるようになりました。
詳しくはこちら:
3. フリマ出品情報整理ツール
フリマサイトへの出品作業が、
時間がかかっていました。
商品情報を整形して、
コピペするだけのツールを作成。
自動化しすぎると、
フリマサイトの利用規約違反になるため、
あえて最後の手動を残しました。
詳しくはこちら:
4. Midjourneyプロンプト隠し(削除済み)
Midjourneyのプロフィール画面で、
プロンプトが丸見えになるのが嫌でした。
生成した画像をまとめて、
ゴミ箱に入れる拡張機能を作成。
しかし、
ゴミ箱に入れると、
Web上で整理したフォルダ分けも消えてしまうデメリットに気づきました。
結局、
アカウント名とアイコンをSNSと紐づかないものに変更する方法を選びました。
詳しくはこちら:
5. Midjourney sref保存
Midjourneyで同じスタイルの画像を生成する際に使う、
srefコードの管理が面倒でした。
2つのAI(Codex CLI と Kiro)に同時に頼んで、
それぞれ違う操作感の拡張機能が完成。
「いいとこ取り」で、
最終的に1つに育てる予定でしたが、
実際には片方をそのまま使って満足してしまいました。
詳しくはこちら:
最後に
合計5種類のChrome拡張機能をご紹介しました。
投稿してないものもあるので、
実際に作ったものはもっとあります。
全部、
プログラミング知識ゼロから、
AIと会話しながら作ったものです。
大事なのは「完璧に作ること」じゃなく、
「面倒を解消すること」。
あなたの「ちょっと面倒だな」は何ですか?
それを解消するツール、
AIと一緒に作ってみませんか?
フリマツール以外は、
メルマガ登録者に配布しています。
無料なのでよろしければ、
使ってみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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