#99 「これ面倒…」をAIで解決!Chrome拡張機能を作った話
ChatGPTだけに頼らない、AIとの新しい付き合い方。
こんにちは、ちーみつです。
AIで日常をラクにして、心に余裕を。
その余裕がやさしさとなって、
世の中をちょっと良くしていく。
そんな未来を願って発信しています。
今回は、私が進めている「脱ChatGPT」の試みと、その過程で作った便利な仕組みについてお話しします。
なぜ「脱ChatGPT」を目指すのか
最近、いつも使っているChatGPTの機能を、他のAIツールに置き換える試みを続けています。
もちろん、ChatGPTが便利であることは間違いありません。
特に外出先でスマートフォンから使う手軽さは、他のツールにはない魅力です。
なので、完全にやめるつもりはありません。
ただ、パソコンで作業する時間が増える中で、「もっと操作が少なく、効率的に使える方法はないか」と感じるようになりました。
また、他のAIならどんな答えを返してくれるんだろう、という純粋な好奇心もあります。
それぞれのAIの個性を知ることで、見えてくる世界も変わるかもしれない、そんな期待を込めています。
バイブコーディングでChrome拡張機能づくり
そんな思いから、これまでにもバイブコーディングでChrome拡張機能をいくつか作ってきました。
今回も、また一つ新しいツールが仲間入りしました。
これは、フリマサイトに出品する際に、商品情報を手軽に整理するためのツールです。
例えば、出品したい商品の情報が載っているページを開き、必要な部分を選択してコピーします。
すると、この拡張機能が、あらかじめ設定しておいた形式にそって、商品名や商品説明を整えてくれるんです。
あとは、出品ページでペーストするだけ。
コピーとペーストを繰り返すだけで、必要な情報が間違いなく入力できるので、とてもスムーズです。
自動化しすぎない、という選択
「それなら、コピー&ペーストも自動化すればいいのに」
そう思う方もいるかもしれません。
ですが、そこまで自動化してしまうと、多くのフリマサイトで利用が禁止されている「出品ツールの利用」と見なされかねません。
便利な仕組みも、ルールの中で使ってこそ意味がある。
だから、最後の手間であるコピー&ペーストは、あえて手動で残すことにしました。
自分なりの、ちょうどいいバランスです。
最後に
AIというと、文章や画像を生成するイメージが強いかもしれません。
でも、それだけではないんです。
今回ご紹介したChrome拡張機能のように、AIと対話しながら、自分の作業を楽にするための「仕組み」そのものを作ってもらう。
そんな使い方ができるのも、バイブコーディングの面白いところです。
他にも、パソコン内で完結するちょっとした仕組みも作りました。
「ちょっと面倒だな」「煩わしいな」と感じることでも、ダメ元でAIに相談してみると、意外と何でもできてしまうものだなと、最近よく感じています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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