#173 そのコードで詰んだ時、Google AIとの「合わせ技」が効く
AIツールを切り替えてもダメだった問い合わせフォームが、意外な方法でついに完成した話。
AIツールを切り替えてもダメだった問い合わせフォームが、意外な方法でついに完成した話。
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて、
毎日をちょっとラクに。
生まれた余裕がやさしさを育て、
やさしさが広がる未来を願って発信しています。
今回は、AIツールを切り替えても解決できなかった問題が、
意外な方法で解決できた体験談です。
バイブコーディングで何かを作っていて、
「もううまくいかない…」と諦めかけている方の、
解決のヒントになれば嬉しいです。
あと一歩で完成なのに…
最近、依頼を受けてWebページを作っています。
作業もいよいよ大詰め。
最後に残った「問い合わせフォーム」を設置すれば、
無事に完成となる予定でした。
以前、自分のサイトでフォームを作ったときは、
AIにあっさり作ってもらえた経験があったので、
今回も楽勝だろう、と思っていたんです。
ところが、これが全くうまくいきませんでした。
いつもの解決策が、通じない
いつもなら、まずCodex CLIに頼んでみて、
うまくいかなければGemini CLIに切り替える。
それでもダメなら、あまり使っていないKiroに頼ります。
この流れで、大抵の問題は解決できていました。
それぞれ少し違う視点でコードをくれるので、
突破口になることが多かったのです。
しかし、今回はどのAIに聞いても、
フォームはうんともすんとも言いません。
「いよいよ万策尽きたか…」
と、途方に暮れてしまいました。
AIの合わせ技で、ついに解決!
藁にもすがる思いで、
「もうテンプレートを探すしかない」とGoogleを開きました。
その時、ふとAIモードが使えることを思い出したんです。
「これもAIだし、何か知っているかも?」
ダメ元で、AIモードに症状を伝えてみると、
検索結果を元にしたコードを提示してくれました。
「何かのヒントにはなるかもしれない」と感じた私は、
そのコードをコピーして、今度はKiroにこう尋ねてみたんです。
「このコード、参考になりますか?」
すると、KiroはGoogle AIのコードを理解し、
私の作りたいフォームに合わせて修正してくれました。
そのコードを貼り付けた瞬間、
今まで動かなかった問い合わせフォームが、
ついに正常に機能したのです。
最後に
今回の経験で、改めて実感したのは、
「うまくいかない時は、一つの方法に固執しない」
ことの大切さです。
AIツールを切り替えるだけでなく、
GoogleのAIモードのように、
これまでとは違うアプローチを試してみる。
そして、一つのAIで完結させようとせず、
それぞれのAIの得意なことを組み合わせる「合わせ技」も、
非常に有効だと気づきました。
もし、あなたも今、何かの壁にぶつかっているなら、
いつもと違うツールを使ってみたり、
複数のAIに相談してみたりしてはいかがでしょうか。
その一歩が、意外な突破口になるかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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