#49 バイブコーディングって何?知識ゼロでもアプリが作れた話
サブタイトル:入院をきっかけに体調記録アプリを自作。AIに頼れば、知識ゼロからでも始められる。
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて日常をラクに。
生まれた余裕がやさしさを広げ、そのやさしさが世の中をちょっと良くしていく──
そんな未来を願って、発信しています。
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「こういうアプリがあったら便利なのに…」
そう思ったことはあっても、自分で作ろうと思ったことはありませんでした。
でもあるとき、「バイブコーディング(vibe coding)」という言葉を知りました。
直訳すれば「雰囲気でコーディング」。
やりたいことをAIに感覚的に伝えて、コードを作ってもらうというスタイルです。
実際に試してみたら、少しずつできることが増えてきました。
コードの知識はないけれど、触っているうちに「あ、こういうことかも」とわかってくる。
そんな感覚でした。
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## 入院をきっかけに「自分用アプリ」を作ってみた
先日入院したとき、「いつから頭痛がありましたか?」と聞かれて、うまく答えられなかったんです。
なんとなくの記憶しかなくて、あのとき「記録しておけばよかったな」と後悔しました。
それがきっかけで作ったのが、体調管理のログアプリ。
「頭痛」などの症状を選んで記録ボタンを押すと、その時間と一緒にログに残るシンプルなものです。
ちょっとしたことですが、
これがあれば次に病院へ行くとき、落ち着いて答えられる気がします。
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## お気に入りの占いアプリが使えなくなって…
もうひとつ作ったのは、簡単な九星気学の運勢チェックアプリです。
これまでiPhoneで毎日使っていたアプリが、ある日を境に起動しなくなってしまって。
iOSのアップデートに対応されなくなっていたようです。
「今日の運勢」や「吉方位」だけ分かれば十分だったので、必要最低限の機能で自作してみました。
実際にやってみると、九星気学のロジックは思った以上に複雑…。
今回は、あえて簡易的なところで止めることにしました。
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## 「まずはAIに話しかけてみる」という習慣
AIに「こういうの作れない?」と話しかける。
最初はうまくいきませんでしたが、何度か試しているうちに、思ったより手軽に作れるとわかってきました。
もちろん、いきなり満足のいくものはできません。
でも、やりたいことを伝えるだけでも、ある程度の“慣れ”があれば形になります。
完璧じゃなくていい。
まずは「これできないかな?」と聞いてみるだけでも、やれることが増えるのを実感しています。
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## AIと仲良くなる、小さな一歩
最初から完成度の高いものを目指さなくてもいいんです。
私もまだ使ったことのないAIがたくさんありますし、次はGoogle AI Studioを試してみたいと思っています。
何ができるかは、まだ分かりませんが(笑)
どんなに簡単なものでも、「自分で作ってみる」という体験は、ちょっと特別でした。
私は「Windsurf」というツールを使って進めました。
https://windsurf.com/
わからないところはAIに相談しながら進められるので、特別な知識がなくても少しずつ形になっていきます。
もし「やってみたいな」と思ったら、まずは触ってみるだけでも十分だと思います。
よかったら、あなたも試してみませんか?
その小さな一歩が、思いがけず日常をラクにしてくれるかもしれません。
最後まで読んでくださりありがとうございます。



