#324 アプデで無意味になった課金。Claude Proへ乗り換え
Antigravityのために課金していたのに、制限が厳しくなり使う理由がなくなりました。
Antigravityのために課金していたのに、制限が厳しくなり使う理由がなくなりました。
こんにちは、ちーみつです。
先月、Google AI Proプランを解約しました。
肝心な場面でクレジットが尽きて使いたいモデルが使えない状況が続き、
課金の意味を見失いました。
乗り換え先にCursorかClaude Proかで迷った話と、最終的な判断基準を書きます。
なぜ課金していたのか
Antigravityというエディターを使っています。
以前はGoogle AI Proへの加入で制限が緩和されていたため、
それ目的で課金していました。
ところが、先日のアップデートで制限がかなり厳しくなりました。
プランに含まれているFlowなどで使えるAIクレジットが、Antigravityでも使えるようにはなりました。
しかし、実際は今までと比べて制限が厳しくなってしまいました。
特に感じたのは、ウェブページ制作や依頼されたサイト制作のとき。
デザインの修正を何度も繰り返していると、
途中でAIクレジットが尽きてしまうことがありました。
修正→確認→また修正、というループを続けていると、
Google AI Proプランのクレジットでは足りませんでした。
肝心な場面で使いたいモデルが使えない、というのは正直ストレスでした。
課金しているのに、使えない。
その時点で、課金の目的がほぼなくなっていました。
Claudeのモデルを使えたのが良かっただけに、少し残念でしたが。
CursorにするかClaude Proにするか
解約は決まった。でも乗り換え先に迷いました。
候補は2つ。
Claude Proに直接課金するか、Cursorを使うか。
CursorはAntigravityに近い開発エディターで、
OpusをはじめいろんなAIモデルが選べます。
料金はどちらもほぼ同じ。
自由度はCursorの方が高い。
クレジットがつきても返答速度が遅くはなるけど止まることはありません
でも正直、複数モデルを本当に使い分けるだろうかと自問したら、
答えはNoでした。
使うのは結局Opusだけになりそう。
それならClaude Proの方がシンプルでいいかなと判断しました。
Coworkも使ってみたいですし。
AntigravityはFlashモデルなら引き続き使えるので、
普通のタスクはFlashやGemini CLIで対応する。
本腰を入れたい場面だけOpusを使う。
そういう使い分けができれば、制限内でも十分だと思って決断しました。
最後に
Claude Proで物足りなくなったらCursorに乗り換えるかもしれないし、
1ヶ月ごとに試してみてもいい気がしています。
今のところの判断基準は、
料金内でどれだけ使えるか、ではなく
自分が実際に使うのはどのモデルか、に変わりました。
皆さんはAIのプランやモデルをどう選んでいますか?
何か基準があったら聞かせてもらえると嬉しいです。
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無料の限界。OpenClaw代用案を試して悟った「課金」の最適解。認証エラーをきっかけに、意地でも無料で使い続けるための代用案を3つ試してみました。
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