#257 2026年、私のAIスタメン。課金する・しないの境界線
ツールが増えすぎて迷子になりそうなあなたへ。私が「お金を払う価値がある」と決めたものと、無料で使い倒すもの、全部見せます。
ツールが増えすぎて迷子になりそうなあなたへ。私が「お金を払う価値がある」と決めたものと、無料で使い倒すもの、全部見せます。
こんにちは、ちーみつです。
新しいAIツールが次々と出てきて、
「結局どれを使えばいいの?」
「全部課金してたら破産しそう…」
そんなふうに悩んでいませんか。
私も同じです。
あれもこれもと試しているうちに、
サブスクリプションの管理だけで一苦労。
そこで今回は、
2026年のスタート時点での
私の「AIスタメン」を整理してみました。
何にお金を払って、
何を無料で使い倒しているのか。
今のリアルな構成を公開します。
【課金】生活と制作の基盤
私が現在、お金を払っているのは
大きく分けてこの2つだけです。
Google One AI Premium
今の私の「AIの母艦」です。
これ一つで、本当にいろいろなことができます。
無料で使える機能もありますが、
課金することで「制限」から解放されるのが最大のメリットです。
Gemini:
スプレッドシートなどでもGeminiが使えるようになりました。AIに指示することで関数を調べて入力する手間が減りました。
NotebookLM:
無料でも優秀ですが、有料版(NotebookLM Plus)になると
作れるノートブック数や読み込める資料の数が大幅に増えます。
大量の資料を扱う私には必須です。
Antigravity:
無料で使ってましたが、有料版だと制限が緩和されます。これがGoogle Oneへ課金する最大の目的です。
Midjourney
画像生成に関しては、
やはりこれが手放せません。
メルマガの表紙を作ったり、
グッズ販売用のデザインを作ったり。
クオリティと表現力の幅広さは
今のところ唯一無二だと感じています。
【無課金】賢く使い分けるサブウェポン
お金をかけなくても、
十分に強力なツールたちが支えてくれています。
Windsurf
コーディング作業の強い味方です。
Antigravityと併用したり、
ちょっとした修正ならこれだけで十分。
無料プランでも驚くほど優秀です。
VS Code
エンジニア定番のエディタとAI。
これも無料で使えるプランを活用しています。
安定感があり、困った時のバックアップとして
常に控えてくれています。
Gemini CLI
ターミナルから使えるGeminiです。
アプリの制限を気にせず使いたい時や、
サクッとテキスト処理をしたい時に重宝します。
無料枠の上限が高いのが本当に助かります。
Google Oneに課金してからは出番がありません。
Suno
音楽生成AIです。
友人の誕生日にケーキ登場のBGM作ったり、
気分転換に曲作りの実験をしたり。
今のところは無料クレジットの範囲内で
十分に楽しめています。
道具に使われないために
こうして書き出してみると、
私の判断基準はシンプルでした。
「毎日使うインフラ」と
「代替できないクオリティ」にはお金を払い、
「特定の用途」や「サブ的な役割」は
無料版を使う。
全部にお金を払う必要はありませんし、
逆に、必要な投資をケチって
時間を無駄にするのももったいない。
大事なのは、自分の生活や作業に合わせて
「心地よいバランス」を見つけることだと思います。
あなたの今の「スタメン」は誰ですか?
このリストが、ツール整理の
ひとつのヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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