#235 通知が来ない?AIに頼んだ「つもり」だった私の失敗と解決策
「売れた」喜びを逃さない。GeminiとGASで自分専用通知Bot
「売れた」喜びを逃さない。GeminiとGASで自分専用通知Bot
こんにちは、ちーみつです。
今回は、AIに頼んだはずの通知が来なくて焦った失敗談と、そこから作った「自分専用の嬉しい通知システム」についてのお話です。
「売れた!」をもっと早く知りたい
グッズ販売やフリマサイトを使っていると、
「売れた!」という通知は何よりも嬉しい瞬間です。
でも、サービスによってはアプリの通知が来なかったり、
メールでしか知らせてくれなかったりすること、ありませんか?
ふとメールアプリを開いたときに
「数時間前に売れました」というメールを見つけて、
「もっと早く気づいて喜びたかった!」と悔しくなる。
そんな経験から、AIに
「メールが来たらDiscordに通知する仕組み」を頼むことにしました。
AIに頼んだ「つもり」の落とし穴
「特定のメールが来たら、Discordに通知を送って」
以前、Geminiにそう依頼して、
完璧なコードを書いてもらった……はずでした。
ところが先日、売れた通知メールが届いたのに、
Discordは静かなまま。
GAS(Google Apps Script)を確認すると、
なんとスクリプト自体が存在していませんでした…
どうやらAIとのやり取りだけで満足し、
コピペを忘れていたようです笑
会話がスムーズすぎて「仕事が終わった」と脳が錯覚する。
AI時代の新しいミスかもしれません。
1分間隔の「自分専用秘書」が完成
気を取り直して再作成。
今度はしっかりGASに貼り付け、
トリガーも「1分ごと」に設定しました。
グッズが売れた時や、
フリマサイトで問い合わせがあった時、
作業中のDiscordにポンっと通知が届くように。
わざわざ見に行かなくても、
向こうから「嬉しい知らせ」が飛んでくる。
「売れた喜び」をほぼリアルタイムで噛み締められ、
フリマの質問にも即レスできるので、
機会損失も防げる。
作業中に届く「売れました」の通知は、
どんな栄養ドリンクよりもやる気が出ます。
自分のための仕組み作り
アプリに通知機能がなくても、AIを使えば自分で作れる。
不便を我慢せず、
自分の感情が上がる仕組みを自分で作る。
これも楽しいAI活用の一つだと改めて感じました。
もちろん、ちゃんと「実装」まで完了させるのを忘れずに。
最後に
AIにお願いする時は、
最後まで気を抜かずに「実装」まで見届けることが大切ですね。
皆さんも「見逃したくないメール」、
AIで自分専用に通知設定してみませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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