#32 Midjourney生成画像を使ってグッズ販売したら、世界中で50件以上売れた
Midjourneyで作った画像をアップしてみたら、気づけば世界中に届いていた。
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて日常をラクに。
生まれた余裕がやさしさを広げ、そのやさしさが世の中をちょっと良くしていく──
そんな思いで発信しています。
---
## 思ったよりきれいにできた。それが始まりでした
AIを使って最初にやってみたのは、Midjourneyで作った画像をInstagramに投稿することでした。
何気なく生成した画像が、想像以上にきれいで、「これ、何かに使えないかな」と思ったのがきっかけです。
---
## SUZURIに出品。でも、まったく売れない…
まず試したのは、SUZURIという国内のプリントオンデマンドサービス。
画像をアップするだけで、Tシャツやスマホケース、ステッカーなどが販売できます。
でも、出品してみたところ、まったく売れませんでした。
「やっぱりそんなに甘くないか」と思いつつ、次に試したのが海外のRedbubbleというサイトでした。
---
## Redbubbleでも挑戦。やり方を少し変えてみた
Redbubbleは海外のサービスなので、利用者も当然海外の方が中心です。
日本よりも利用者が多いんじゃないかなと思い、試してみることにしました。
同じ画像をアップするだけではまた売れない気がしたので、今度は少し工夫してみました。
まず、Redbubble内でどんなデザインが売れているのかを調べ、そこからヒントを得て、
ChatGPTにMidjourney用のプロンプトを考えてもらいました。
生成した画像をアップしていく──そんな形で少しずつ出品を続けていきました。
ありがたいことに、2024年だけで50件以上のご注文をいただきました。
---
## 最初は「とりあえずアップしてみよう」から
この経験を通して思うのは、「まずはアップしてみるだけでも十分意味がある」ということです。
自分の好きな画像を載せてみる、それだけでも十分始められます。
もし「アップしたい画像がない」「何を作っていいかわからない」と思ったときは、
売れているデザインを参考にして、そこからヒントを得て画像を生成してみるのもひとつの方法です。
---
## 最近は更新の頻度が落ちていますが…
昨日は2デザインアップしましたが、正直なところ最近は新作のアップ頻度がかなり落ちています…
でもまた余裕ができたときに、気軽に再開したいと思っています。
Midjourneyで画像を作って、プラットフォームにアップするだけ。
始めること自体は本当にシンプルです。
---
## 🧭 最後に
「これ、ちょっと気に入ってる画像なんだけど…」という1枚ができたら、
まずは試しにアップしてみるのもいいかもしれません。
販売を目的にしなくても、行動してみると得られるものがある。
それがグッズ販売の面白さだと感じています。
無料で始められるサービスも多いので、興味があればぜひ気軽にやってみてください。
SUZURIでもREDBUBBLEでも、出品できたら、よかったらお互いフォローし合いましょう。
お互い「いいね」しあうと、見てもらえる人が増えるかもしれません。
私のグッズ販売専用インスタグラムアカウントです。
プロフィールに販売サイトのリンクがありますので、見るだけでも見てみてください。
読んでくれて、ありがとうございます。

