#233 DifyでLINEボット。ナレッジ読まない時の対処法
DifyでLINEボットを作成練習。情報の与え方に苦戦したが、整理して取り込んだら期待通りに動いた。
DifyでLINEボットを作成練習。情報の与え方に苦戦したが、整理して取り込んだら期待通りに動いた。
こんにちは、ちーみつです。
今回は、ノーコードAIプラットフォーム「Dify」で
LINEボットを作ってみた話です。
「情報を渡せば賢く答えてくれる」と思っていたら、
そう簡単ではなかったという体験をお伝えします。
やりたかったこと
Difyを使って、
与えた情報をもとに返答してくれる
AIボットを作る機会がありそうなので
試しにやってみました。
最終的にはLINEで動かすことを想定。
まずはDify上で設定です。
うまくいかなかった
設定を終えて、いざ動作確認。
なのに、渡したはずの情報を
ボットが使ってくれない。
サイトのURLを読み込ませてみたり、
Webページ全体をコピペして
ナレッジに取り込んだり。
どちらの方法も、期待通りには動きませんでした。
「何がダメなんだ…」と焦りました。
気づいたこと
色々試してわかったのは、
情報の「整理」が必要だということ。
ボットが情報を探しやすいように、
テキストファイルを整理し直しました。
具体的には、
適切な位置に区切り記号を入れること。
Difyには取り込み時に
情報の区切り方を設定する機能がありますが、
設定任せにするより、
元のテキストファイル自体を整えた方が
ちゃんと情報を拾ってくれました。
WebページのURLをそのまま渡すのは、
今のところうまくいく気がしません。
今回取り込んだ情報は、
実はそれほど多くありませんでした。
それでもうまくいかなかったということは、
情報が増えれば増えるほど、
整理の重要性は高まりそうです。
最終的にLINEで動かしてみたら、
期待通りの返信が返ってくるようになりました。
まとめ
AIボットに情報を渡すとき、
「とりあえず入れる」では動かないこともあります。
ボットが探しやすい形に整理してから渡す。
この一手間が、期待通りの動作につながるようです。
考えてみれば、これは人が相手でも同じかもしれません。
相手が理解しやすいように整えて伝える。
AIも人も、受け取りやすい形で渡すことが大事なのだと思いました。
次にボットを作るときは、
最初から情報を整理してから取り込んでみようと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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