#230 初めてのAPI。404エラーの原因は「モデル名」だった
GoogleのAPIを使ったアプリ作成に初挑戦。エラーの原因は意外なところにありました。
GoogleのAPIを使ったアプリ作成に初挑戦。エラーの原因は意外なところにありました。
こんにちは、ちーみつです。
今日は、初めてAPIを使って
アプリを作ってみた話をお届けします。
無料で使えるAPI、試してみた
Google AI Studioで取得できる
無料のAPIを使って、
作業タイマー+日次メモアプリの
作成に挑戦しました。
いつものようにバイブコーディングで
AIツール(Antigravity)に
アプリを作ってもらったのですが、
動かしてみると404エラー。
「AIモデルが見つかりません」
と言われて、手が止まりました。
またエラーか、と思った
正直、焦りはありませんでした。
何を作っても一発で動くことなんて
ほとんどないので、いつも通りです。
ふと思いついて、
Gemini(web版)にエラーメッセージを
そのままコピペして聞いてみたんです。
すると「gemini-2.5-flashに
置き換えてください」と教えてくれました。
その一文をAntigravityに入力したら、
あっさり解決。
Antigravityが生成したコードでは
「gemini-1.5-flash」という
古いモデル名が指定されていたのが
原因でした。
エラー=コードのミス、とは限らない
今回の経験で気づいたのは、
エラーが出たときに
「コードが間違っている」とだけ
考えるのは危ないということ。
モデル名が古かったり、
逆に新しすぎて対応していなかったり、
そういう可能性もあるんですね。
ちなみに、APIキーを取得するとき
モデル名を選ぶ画面はありません。
今回はGeminiに聞いて解決しました。
まとめ
今回、初めてAPIを使った
アプリを作りました。
エラーの原因は、
AIが生成したコードの
モデル指定が古かったこと。
動いた瞬間、
初めてアプリを作り上げたときの
あの感動を思い出しました。
APIは難しそうで
ずっと避けていたのですが、
作れるものの幅が広がりますね。
次に何を作るかは決まっていませんが、
作れるものの幅が増えました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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