#150 AIへの"伝え方"を変えただけ。素人でも「プロっぽい」サイトが作れた話
語彙力がなくても大丈夫。AIに「Appleのサイトみたいに」と頼んだら、想像以上のものができました。
語彙力がなくても大丈夫。AIに「Appleのサイトみたいに」と頼んだら、想像以上のものができました。
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて、
毎日をちょっとラクに。
生まれた余裕がやさしさを育て、
やさしさが広がる未来を願って発信しています。
今回は、AIへの伝え方を少し変えただけで、Webサイト制作が驚くほどうまくいった話をします。
AIっぽさが抜けなかった、今までのサイト作り
久しぶりにWebサイトを作ってみたら、
たった1回でイメージに近いものができて、
自分でも驚いています。
これまでも、
このメルマガで何度か
バイブコーディングで作ったものを
紹介してきました。
でも、正直なところ、
どこか「AIが作りました」という感じが
抜けなかったんです。
「伝え方」を、意識して変えてみた
今回、ウェブサイト作成について
相談をいただく機会がありました。
正直、今までのやり方だと
出来上がりは想像できていました。
「また、いつもの感じになるんだろうな」と。
でも、このメルマガで
「AIには細かく伝えよう」と
自分に言い聞かせるように
何度も発信してきました。
今回こそ、本気で実践してみようと
意識を変えてみたんです。
といっても、
私に技術的な知識はありません。
伝えたのは、
少ない語彙力をなんとか絞り出して
頭の中のイメージを言語化した、
こんな言葉です。
「サイトは上品な感じがいい」
「安っぽくはしたくない」
「Appleのサイトみたいに、
スクロールと連動して動きをつけてほしい」
本当に、これだけです。
スキルじゃなかった。成功の理由は「やったか、やらなかったか」
AIが作ってくれたページは、
まるでプロが作ったような
洗練されたデザインでした。
もちろん、
プロが見たら修正点はあるかもしれません。
でも、ど素人の私にとっては
十分すぎるクオリティです。
今回のことで、
はっきりと分かりました。
良いものができた理由は、
特別なスキルが身についたからじゃない。
「やったか、やらなかったか」
ただ、それだけの差だったんだと。
普段、何気なく見て「良いな」と思っていた
Appleのサイト。
それがいざという時の
強力なヒントになりました。
これも、とりあえず「やってみる」と
決めたからこそ、
引き出せたアイデアなんだと思います。
最後に
「自分には何もできることがない」
もし、そう感じている人がいたら、
ぜひAIという相棒と一緒に
何かを始めてみてほしいです。
大切なのは、
完璧な指示を出すことじゃありません。
「とりあえずやってみること」
「自分の言葉で、伝えてみること」
そうすれば、
思ったよりずっと簡単に
イメージが形になるはずです。
ぜひ、何か小さなことから
試してみてくださいね。
今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。



