Codexにブラウザを操作させたら、アニメGIFが1分半でできた
CodexのChrome拡張機能で、ブラウザをCodexに操作させた体験記録です。
CodexのChrome拡張機能で、ブラウザをCodexに操作させた体験記録です。
Codexに「アニメGIFを作って」と頼んだら、1分半で仕上げてくれました。
こんにちは、ちーみつです。
CodexにChrome拡張機能が登場したので、早速試してみました。
設定してChatGPTやMidjourneyを操作させてみた話を書きます。
Chrome拡張機能の設定
今回のCodexアプリのアップデートで、Codexがブラウザ操作ができるようになりました。
Chrome拡張機能のインストールはこちらから。
拡張機能を入れたら、Codexアプリの設定を開きます。
アプリ左下の[設定] >「コンピューターの使用」から「Google Chromeを追加」で完了です。
新しいチャットを開き、@chromeの入力でアプリを指定して、指示を出すと初回はmacの設定が開きます。
指示通りにCodexアプリをオンにすれば、設定が完了します。
開いた項目にcodexがない場合は指示にあるcodexをドラッグで追加できます。
アニメGIFを作ってもらった
最初に試したのはアニメGIFの作成です。
自分のアイコンを使って、アニメGIFを作るように指示しました。
アップしたアイコン画像を元に、6分割の画像をChatGPTで生成してくれました。
Codexがそれを切り出して、アニメGIFにしてくれます。
1分半ほどで完了しました。
ChatGPTの画像生成の進捗を確認しながら、Codexが作業してくれていました。
Midjourneyでも試してみた
次はMidjourneyです。
SNSに投稿用のskillを読み込んで作ったプロンプトを入力して、画像の生成を完了させました。
skillは別で用意したものです。
ここから動画にしてみました。
1回延長するように指示し直すところも含めて、動画生成用のプロンプト作成からダウンロードまでやってくれました。
使う前に知っておきたい注意点
1つだけ注意点があります。
他のウィンドウを開いて作業したり、Codexに操作してほしい以外のタブを開くと、作業してくれなくなります。
Codexがブラウザを操作している間は、そのブラウザはCodex専用の状態にしておく必要があります。
まとめ
拡張機能の設定は少し手間ですが、一度設定すれば@chromeを指定するだけで使えます。
アニメGIFやMidjourney以外にも、ブラウザを使う作業なら他にも応用が効くと思います。
皆さんは、どんな作業をCodexに任せてみたいですか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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