アプリで直せなかった。Codex・Claude Codeをやめてエディタにした話
行番号が無いだけでアプリをやめてエディタを使う理由になりました。
行番号が無いだけでアプリをやめてエディタを使う理由になりました。
AIコーディングで「もう少し大きくして」を、何回打ちましたか。
こんにちは、ちーみつです。
たまにはアプリを使ってみようかと思って、CodexとClaude Codeのデスクトップアプリを試してみました。
どちらも同じ理由で、やりたかったことができませんでした。
今はAntigravityとVS Codeのエディタに落ち着いていて、その理由はシンプルなひとつです。
「大きくして、大きすぎ、小さくして」の繰り返し
Webページをバイブコーディングしていると、デザインの微調整が多くなります。
「もう少し大きくして」
「大きすぎるから小さくして」
「今度は小さすぎ」
こういうやりとりをずっとやってたんです。
ある時、「どこのコードを修正したら変わるか教えて」と聞いてみました。
場所を教えてもらったら、自分で直接数値を変える方が圧倒的に早かった。
それからは場所を聞いて自分で直す方法に切り替えたんです。
ファイルの中身が見えないと自分で直せない
そこで、たまにはアプリも試してみようかとCodexとClaude Codeのデスクトップアプリを使ってみました。
でも、この方法がアプリでは使えなかったんです。
Codexのデスクトップアプリは、プロジェクト内のファイルの中身が見られないんです。
修正箇所を教えてもらっても、そこに自分でアクセスできない状態です。
Claude Codeのアプリはファイルの中身が見えます。でも、行番号が表示されていないんです。
「38行目を修正してください」と返ってきても、どこかすぐにわからない。
数行ならまだ数えられますが、数十行目や3桁の行が対象になると、毎回1行目から数えるのは現実的ではありません。
エディタなら行番号がある
AntigravityもVS Codeも、ファイルに行番号が振られています。
「38行目を修正してください」と返ってきたら、そのまま38行目に目を向けるだけ。数えなくていい。
これだけで、私にとってはエディタを使う理由として十分でした。
アプリでもエディタでも、AIにチャットで指示するのは同じです。
でもエディタなら、AIに任せるところと自分で直すところを自然に使い分けられます。
まとめ
アプリとエディタのどちらが優れているかではなくて、自分の作業スタイルに合っているかどうかだと思っています。
微調整をすべてAIに任せ続けるのが気にならない方はアプリで十分だと思います。
場所だけ教えてもらって自分でいじりたいという方は、エディタで変わるかもしれません。
皆さんは今、AIコーディングをどのツールで使っていますか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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