#84 AIと挑む100アプリ開発
Gemini CLIで加速する挑戦。APIも手軽に試せる新体験。
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて日常をラクに。
ラクになれば心に余裕が生まれ、
その余裕がやさしさにつながり、
やさしさが広がって世の中をちょっと良くしていく──
そんな未来を願って、発信しています。
今回は、私がAIと一緒に挑戦している
「100アプリ作成チャレンジ」についてお話しします。
AIとの二人三脚で、想像以上のスピードで
アプリが生まれていく様子をお伝えできればと思います。
100アプリ作成チャレンジ、始動!
先日、X(旧Twitter)で
「バイブコーディングでアプリを100個作る」
という投稿を見かけました。
100個も作ろうと思ったら、
簡単なウェブアプリになってしまいますよね。
でも、簡単なものなら私にもできるかも、と思い
私もこのチャレンジに挑戦してみることにしました。
まずは、アプリのリストをテキストファイルで作成し、
完成したものから自動でチェックを入れていくようにしました。
そして、いよいよアプリ作成に取り掛かりました。
Gemini CLIとの二人三脚で加速
私はGemini CLIを使っているのですが、
最初は細かく私に確認を求めてきました。
これがあるために、
「放置してアプリ作成」というのがやりにくく感じていました。
ですが、何回か
「私の確認や許可は要りません」とか、
「20個までは私の許可なしで進めてください」
などと伝えたところ、
許可を求められなくなり、
自動で次々とアプリを作っていってくれるようになりました。
まるでAIと二人三脚で開発しているようです。
この効率性には本当に驚いています。
APIのハードルが下がった新体験
中にはAPIが必要なアプリもありました。
APIとは、簡単に言うと
「アプリ同士が情報をやり取りするための窓口」
のようなものです。
例えば、天気予報アプリが
気象庁のデータを使うために、
その窓口を通じて情報を取得する、
といったイメージです。
そこで、Gemini CLIに
無料APIの取得リンクとAPI入力欄も追加してくれるよう
お願いしました。
APIって使ったことありますか?
Googleアカウントを持っていたら、
すぐに取得できるようにリンクを追加してあります。
なので、APIを扱ったことがない人も
一度試してみてください。
きっと、その手軽さに驚くはずです。
AIがもたらす「できた!」の連鎖
このメルマガを書きながらも、
横で次々とアプリが作られています。
AIって本当にすごいですね。
「できた!」という達成感が次々と生まれていくのは、
とても楽しい体験です。
今後は、完成したアプリの一覧ページも作成し、
公開したいと思っています。
また進捗があれば、このメルマガでお伝えしますね。
最後に
AIは、私たちの想像以上に
多くの可能性を秘めていると改めて感じています。
「自分には無理かも」と思うことでも、
AIと一緒なら、意外と簡単に
「できた!」を体験できるかもしれません。
ぜひ、あなたもAIとの新しい挑戦を
始めてみてはいかがでしょうか。
きっと、新しい発見があるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
同じ内容を音声でも配信しています。

