#79 不要だと思ってたGitHub CLIが、実は必要だった話
Gemini CLIで満足なあなたへ。ブラウザ不要でGitHub操作を完結させる。
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「Gemini CLIがあれば、Gitの操作もできるし十分じゃない?」
もしあなたがGemini CLIを使っているなら、一度はそう思ったことがあるかもしれません。
私もそうでした。
GeminiとGitHub CLI、できることの違い
Gemini CLIから直接gitコマンドを実行できるので、あえてGitHubの公式CLI(gh)を別に入れる必要はないと感じていました。
Gemini CLIだけでもpushはできますし、それで十分だと思っていたのです。
でも、「GitHub CLIを入れると、できることが増えるらしい」という話を聞き、物は試しと導入してみることにしたのです。
調べてみてわかった、それぞれのツールの役割分担はこうです。
Gemini CLIでできること(Git操作)
- `git add`, `git commit`, `git push` といった基本的なコマンドの実行
- コミットメッセージの生成補助
- コードの修正やレビューの提案
あくまでローカルでの作業を補助するのがメインです。
GitHub CLIでできること(GitHub操作)
- プルリクエスト(PR)の作成、確認、マージ
- issueの作成や一覧表示
- GitHub Actionsのワークフロー実行や確認
このように、GitHub CLIは、ブラウザでしていたようなGitHub上での操作をターミナルで完結させてくれます。
正直なところ、私自身もマージやissueといった言葉の意味を完全に理解しているわけではありません。
それでも、「GitHubのWebサイトを開かずに、すべての操作がターミナルで完結するなら、入れておいて損はないだろう」と感じたのです。
GitHubを使うなら、GitHub CLIは入れておいた方が作業が楽になりそう、という直感でした。
まとめ
今回は、Gemini CLIに加えてGitHub CLIを導入してみた理由と、それぞれのツールの役割についてお話ししました。
Gemini CLIは日々のコーディングを助けてくれますが、GitHub CLIを導入したことで、これまでターミナルからではできなかったGitHub上でのさまざまな操作が可能になりました。
まだインストールしてみただけですが、この2つを組み合わせることで、ターミナルから離れることなく、より多くの作業が快適にできるようになる可能性を感じています。
GitHubを利用していて、私のようにバイブコーディングにチャレンジしているなら、入れておいて損はないと思いました。
まだ入れてない方は入れてみてくださいね。
導入方法は以下のリンクにまとめました。
よろしければご覧ください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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