#62『ちょっとめんどくさい』をAIでなくす仕組みを作ってみた
音声配信の投稿文づくりを仕組み化。手間を減らすための試行錯誤の記録
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて日常をラクに。
心に余裕が生まれると人はやさしくなり、そのやさしさが広がって世の中をちょっと良くしていく──
そんな未来を願って、発信しています。
## 投稿文を自動生成できたらいいのに
音声配信を続けている中で、ちょっとした手間に気づきました。
それは、スタンドFMとAppleポッドキャストのそれぞれに公開されたエピソードのリンクとタイトルを毎回手動で確認し、SNS用の投稿文を作っていること。
これって、うまく仕組みにできたら、少しラクになるのでは?
そう思って、いつものようにChatGPTに相談してみることにしました。
## カスタムGPTならできる?と思ったけれど
まず思いついたのが、ChatGPTのカスタムGPT。
「自分用のGPTを作れば、ボタンひとつで投稿文を出力してくれるんじゃないか」と考えました。
実際に指示文を作って、GPTの形にはなりました。
ところが、いざ使ってみると「URLの中身を読むことはできません」との返答。
えっ、そうなの…?
最初に「できますよ」と言っていたのに、結局できなかったことがちょっとショックでした。
## 次の手はGoogle Apps Script
そこで次に試したのがGoogle Apps Script(GAS)。
ChatGPTがコードを書いてくれて、それをGoogle Apps Scriptに貼り付けて実行するだけ。
ここまではとてもスムーズでした。
ところが…iPhoneだけ、うまく表示されない。
iPadやPCでは開けるのに、肝心のスマホで使えないのは致命的。
この方法も一旦断念することにしました。
## そしてたどり着いたWindsurf
最終的に選んだのは、以前から使っていたWindsurfというツール。
今回は、ChatGPTにHTMLコードを書いてもらい、
それをテキストファイルとして保存し、Windsurfに読み込ませて編集しました。
コードの形にさえなっていれば扱いやすく、
今回試した中では、一番満足できるものが作れました。
## 「ちょっとめんどくさい」をなくすための手間
今回の取り組みは、正直いえば少し手間がかかりました。
でも、それは「ちょっとめんどくさい」をなくすための手間。
その手間を一度かけたことで、今後は毎回の作業がスッとラクになります。
日々の中で、ふと「ここ、めんどくさいな」と感じたとき、
AIやツールの力を借りて、その部分を軽くできたら──
それはすごく意味のある工夫だと思います。
また次に「ちょっとめんどくさい」と感じたことがあったら、
そのたびに「代わりにやってくれる仕組み」を作ってみようと思います。
AIとの付き合い方って、そうやって少しずつ進化していくものかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
メルマガに登録していただいた方へChatGPTのプロンプトや、私の気に入っているmidjourneyのsrefコードなどをプレゼントしています。
プレゼントのことや登録は↓

