#57 Midjourneyが動画生成に対応へ?“V1 Video Model”の最新情報
Midjourneyの動画生成機能「V1 Video Model」の仕様と今後の展望を紹介します。
こんにちは、ちーみつです。
AIを少しずつ取り入れて日常をラクに。
生まれた余裕がやさしさを広げ、そのやさしさが世の中をちょっと良くしていく──
そんな未来を願って、発信しています。
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## Midjourneyが動画を作る日が近づいている?
画像生成でおなじみのMidjourneyに、とうとう動画生成の機能が追加されるかもしれません。
先日公開された海外メディアの情報によれば、静止画から動画を作る機能「V1 Video Model」が、
2025年6月中にリリースされる見込みとのこと。
この機能では、まずはMidjourneyで作った静止画をもとに短い動画を生成するかたちでスタートし、
今後はさらに機能が進化していく可能性があるそうです。
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## 他ツールを使わなくて済むかも?という希望
これまでは、Midjourneyで画像を作って、
RunwayやPika、HeyGenなどの別の動画AIに読み込んで動かす──という流れが必要でした。
でももし、Midjourneyの中で完結できるようになったら?
作風も統一しやすく、動画生成のハードルがぐっと下がるかもしれません。
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## モデルの進化も同時に期待
Midjourneyでは、V1 Video Modelだけでなく、
画像生成の根幹となるV8モデルの開発も進んでいるということです。
V8では、「手や体の一貫性」や「スタイルの自由度」がさらに向上する予定で、
今後リリースされる動画生成との組み合わせにも大きな期待が寄せられています。
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## 最後に
もちろん、まだ正式リリース前なので、
どこまでのクオリティや長さの動画が作れるかは未知数です。
ただ、Midjourneyの中だけで動画まで作れるようになれば、
他のサービスを行き来する手間が減って、かなりラクになるのは確かです。
「画像はMidjourney、動画は別のツール」という使い分けが当たり前だった今までから、
もう一歩シンプルな流れに変わるかもしれません。
そんな変化が、創作のハードルを少しでも下げてくれるとしたら──
やっぱりうれしい進化だなと感じます。
いつも読んでくださってありがとうございます。
音声配信もはじめてみました

