#330 Claude Code、ターミナル版にしかない機能
拡張機能だけで十分だと思っていたら、知らない機能がまだあった。
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詳しくは本文の後で。
拡張機能だけで十分だと思っていたら、知らない機能がまだあった。
こんにちは、ちーみつです。
Claude Codeを使い始めて、拡張機能とターミナル版の違いを調べてみました。
バイブコーディング勢には拡張機能で十分そうでしたが、ターミナルを開くと使える機能があることを知ったので共有します。
拡張機能で始めた理由
Claude Codeの拡張機能をAntigravityに入れて使っています。
Antigravityには文章を書くと自動で補完してくれる機能があって、
その使い心地が気に入っているので引き続き使いながら、
Claude Codeも同時に使える形にしました。
ところが先日、Xで拡張機能では使えない機能があるという投稿を見かけました。
ちょっと気になったので調べてみると、
確かにいくつかの機能は拡張機能では使えないとわかりました。
ターミナルでしかできないこと
声で話しかけながら操作できる
タブキーで入力を補完してくれる
スクリプトを組み合わせた自動化ができる
CI/CDなど外部サービスとの連携ができる
AWSやGCP経由での利用ができる
バイブコーディングで使う分には、拡張機能で十分そうです。
ただ、ターミナルにしかない機能がこれだけあるとは思っていませんでした。
今すぐ全部使いこなす必要はないと思っています。
こういう機能があると知っておくだけで、
いざというときに選択肢として出てくるかもしれません。
まとめ
拡張機能とターミナルは設定ファイルを共有しているので、
切り替えも難しくはなさそうです。
気が向いたときだけターミナルを開いてみる、
くらいの距離感でおいおい試していければと思っています。
皆さんは拡張機能とターミナル、どちらを主に使っていますか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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