#265 V0とAntigravity、どう使い分ける?【保険の考え方】
YouTubeで見たV0を試してみた。理由は「もしもの時」のため。
YouTubeで見たV0を試してみた。理由は「もしもの時」のため。
こんにちは、ちーみつです。
いつも使っているAIツールが、
突然使えなくなったらどうしますか?
サーバー障害、クレジット切れ、仕様変更。
便利なツールほど、使えなくなった時のダメージは大きい。
YouTubeでウェブページ作成には「V0」がいいという動画を見かけて、昨日の新しい依頼で試してみることにしました。
なぜ複数のAIツールを使えるようにしておくのか?
結論:「保険」として持っておくと、いざという時に困りません。
過去にChatGPTが障害で使えなくなった時、
他のツールを知らなかったら仕事が止まっていたはず。
だから、新しいツールを見かけたら少しでも触っておくようにしています。
完璧に使いこなす必要はありません。
「いざという時に、なんとか動かせる」
そのレベルで十分なんです。
V0とAntigravityをどう使い分けた?
結論:V0で全体デザインを作り、Antigravityで細かい修正をしました。
今回の制作フロー:
V0でデザイン全体を作成(依頼主の情報+参考URLを入力)
V0で生成したコードをダウンロード
Antigravityで細かい修正(クレジット節約のため)
なぜ最初からAntigravityで作らなかったのか?
V0はどのモデルを使っているか公開されていません。
オリジナルモデルの可能性もある。
同じツールばかりだと、デザインがワンパターンになるかもしれない。
そう思って、今回は違うツールを組み合わせてみることに。
結果、いつもと少し違う雰囲気のデザインができた気がします。
V0を使ってみて何が分かった?
結論:StripeやSupabaseとの連携が簡単にできそうだと分かりました。
今回は使いませんでしたが、
決済機能やデータベースとの連携が簡単に実装できそう。
「こういう機能も作れるんだ」と、
選択肢が広がる感覚がありました。
ただし、LPは構成が似たようなものになりがちなので。
どのツールを使ってもある程度は似てきます。
それでも、「別のツールでも作れる」という安心感は大きいです。
最後に
新しいツールを試すのは面倒に感じるかもしれません。
でも、「保険」として持っておくだけで、
いざという時の安心感が全然違う。
あなたが今使っているツール、
もし明日使えなくなったらどうしますか?
その答えを考えておくだけで、
選択肢は広がっていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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