#256 画像生成より感動したあの快感。今年はAIで「1クリック」を作る
「きれいな画像」が作れた時よりも、地味な作業が消えた瞬間の感動は大きかった。2026年はAIで日々の「めんどくさい」を1クリックに変える仕組みを量産する話。
「きれいな画像」が作れた時よりも、地味な作業が消えた瞬間の感動は大きかった。2026年はAIで日々の「めんどくさい」を1クリックに変える仕組みを量産する話。
こんにちは、ちーみつです。
今回は、派手なAI生成よりも感動した「地味な自動化」の話と、
今年の目標について書いてみます。
あの「あっけなさ」が忘れられない
AIを使っていて、今までで一番感動した瞬間っていつですか?
私は、初めてきれいな画像が生成できた時でも、
知識ゼロでWebページを作れた時でもありませんでした。
一番心が震えたのは、フリマの価格更新を「1クリック」で終わらせた時です。
それまでは、CSVファイルをダウンロードして、
デスクトップで開いて、値段を変更するために関数を入力して…
という作業を毎回やっていました。
でも、自作した仕組みを使ったら、
ファイルを開くことすらせず、1クリックで終わってしまったんです。
「あれ? もう終わり?」
あまりにもあっけなくて、拍子抜けしました。
でもその直後、「これで自由になれるんだ」という静かな感動が押し寄せてきたのを覚えています。
大げさに聞こえると思いますが、本当にそれぐらいの感動がありました笑
めんどくさいのは「最初だけ」と信じて
今年は、あの時の「物足りないくらいの楽さ」を、もっと色々な場面で実現していきたいと思っています。
最近だと「Gemini Opal」というツールを触ってみましたが、
他にもMakeやDify、Chrome拡張機能など、手段は何でもいいんです。
バイブコーディングもその手段の1つです。
AIの力を借りて、とにかく「仕組み」を作っていく。
もちろん、仕組みを作るまでには少し手間がかかります。
「手でやったほうが早いかも」と思う瞬間もあるかもしれません。
でも、今ちょっと頑張って仕組みを作れば、
明日からの「めんどくさい」は一生消えます。
永遠に面倒な作業が続くより、
最初だけ頑張って、あとはずっと楽をする。
そっちの方が、絶対にいいと思いませんか?
Googleドキュメントでも、Webページでも、
ツールは何でも使って、パズルのように組み合わせていく。
そうやって日々の「めんどくさい」を消していく過程自体を、今年は楽しみたいと思っています。
小さな「1クリック」を積み重ねる
「すごいAI」で「すごいもの」を作る必要はありません。
日々のちょっとした困りごとや、
「これ面倒だな」と思う作業。
それらを一つずつ「1クリック」に変えていく。
そんな地味だけど確実な「楽」を、今年はAIと一緒に作っていこうと思います。
あなたも、毎日の作業の中に「これ、1クリックにできないかな?」と思うものはありませんか?
もしあれば、それはAIが輝く最高のチャンスかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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