修正を1回伝えたら、次のゲームに先回りで反映されてた
Claude Fable 5でゲームを5つ作らせたら、1つ目の修正が2つ目に先回りで反映されてた。修正を1回伝えたら、次のゲームには言わなくても最初から直った状態で完成した。
こんにちは、ちーみつです。
新しく公開されたClaude Fable 5を試してみました。
ゲームを5つ作ってもらいながら、修正を1度伝えたら次のゲームに先回りで反映されていた話です。
クレジットがなくなってあまり使い込めなかったんですが、それだけでも最新モデルの性能は実感できました。
ゲームを5つ作らせてみた
今回はゲームを5つ作ってもらうことにしたんです。
各ゲームごとにフォルダを作りました。
まずはどんなゲームにするか細かく設計して、
全部のゲームのREADMEを先に作ってもらいました。
その後に一つだけ実際に作ってもらってプレイして、おかしいところを修正していったんです。
2つ目を始めようとしたら先回りされてた
2つ目に取り掛かろうとした時のことなんですが。
Claude Fable 5が自分から先回りして、1つ目で修正したことをREADMEに書き足してくれてたんですよ。
2つ目のゲームは最初から修正済みの状態で完成しました。
また同じ修正をお願いする必要がなかったんです。
まとめ
一度修正したことを覚えてくれると、修正の手間がかなり減りますね。
どんどん覚えさせていけば、そのうち修正なしで完成度の高いものが出来上がりそうな予感です。
クレジットがなくなってしまって、あまり使い込むことはできなかったんですが…
最新モデルだけあって、ちょっとだけでも性能の高さは実感できました。
みなさんは Claude Fable 5を試しましたか?
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